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こんにちは、よっさんです。
2022年に達成したい目標の一つが英検2級に合格する事でした。
(英検準2級は昨年12月に受験、今年の1月に合格通知がきました!)
今年の5月末に英検2級をS-CBTで受験。
そして6月末に試験結果が発表されました!
結果は
見事合格
でした!
思い起こせば中学時代に英検3級を豪快に落ちた私ですが、昨年末に英検再チャレンジを決意。
準2級と2級と一発合格できて本当に良かったです。
なお準1級をチャレンジするのかと言われますと、一旦保留にすることにしました。
理由としては
- 英検の「はちわり」を達成できた
- S-CBTでは平日に準1級が受験できない
これらが挙げられます。
ここから試験結果に関する詳細と準1級に進まない理由、そして今後の方針についてまとめてみました。
お暇な方は本日もお付き合いください!
それでは参りましょう。

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英検2級は見事合格!
英検2級は2022年の5月後半にS-CBTで受験しました。
結果は見事合格でした!!
なお英検S-CBTとはPCで受験できる試験方式です(会場に行く必要はあります)。
通常の英検は年3回の試験日が決まっていますが、S-CBTは平日受験も可能です。
また一日で4技能を一気に受験できるのも大きな特徴です。
S-CBTに関して詳しく知りたい方は過去記事もご参考ください。

結果発表は試験の約1か月後となります(年末年始は少し時間がかかります)。
しかし試験直後は正直手ごたえが無く。。
絶対無理だと思っていただけに、この合格発表は非常に嬉しかったです。
Twitterでもご報告しましたが、たくさんの方からコメントやいいねを頂きました!
皆さん、ありがとうございました!
英検2級、合格キターーーーッ!! pic.twitter.com/A7W2W25GxV
— よっさん@目指せ「英語が話せる父ちゃん」 (@yossansan55) June 23, 2022
各技能のCSEスコアおよび正答数
詳細な点数は以下の通りでした。

英検の合格は英検CESスコアで判定されます。
「英検CSEスコア」とは、ユニバーサルなスコア尺度
CSE (Common Scale for English) を英検の各級で
表記したものです。「英検CSEスコア」であなたの
英語力を客観的に評価します。
引用;英検公式サイト
そして各級の合格基準スコアは以下のようになっています。

英検2級はR・L・W(一次試験)1520、S(二次試験)460点が合格基準スコアとなります。
私はR・L・Wの合計が1546点でしたので、ギリギリでした。。。
試験直後にたぶん無理だろうと感じたのも納得です。

なおCSEスコアは単純に正解数で算出されるわけではありません。
私の4技能の正答数は下記の様になりました。
判定技能 | 正答数/問題数 |
リーディング | 29/38問(76.3%) |
リスニング | 21/30問(70%) |
ライティング | 10/16問(62.5%) |
スピーキング | 23/33問(69.7%) |
上記の表を見るとリスニングとスピーキングはほぼ同じ正答率(約70%)にも関わらず、CSEスコアは大きく違います(L→526、S→486)。
つまり正確なCSEスコアは自分では判断できないのです。
ちなみに今回の各問題の内訳は以下の様になりました。
大問番号など | 正答数/問題数 | |
リーディング | 大問1(短文の語句空所補充) | 15/20 |
大問2(長文の語句空所補充) | 3/6 | |
大問3(長文の内容一致選択) | 11/12 | |
リスニング | 第1部(会話の内容一致選択) | 9/15 |
第2部(文の内容一致選択) | 12/15 | |
ライティング | 大問4(内容) | 3/4 |
大問4(構成) | 3/4 | |
大問4(語彙) | 2/4 | |
大問4(文法) | 2/4 | |
スピーキング | 音読 | 4/5 |
Q&A | 17/25 | |
アティチュード | 2/3 |
まずリーディングに関しては大問1が自信が無かったものの正解率75%とある程度点数が取れました。
そして大問3に関してはほぼ満点に近かったので、多読の効果を改めて実感しています。
ただ全然だめだと思っていたリスニングが予想以上に良かったのが合格に至った要因だと思います。
正直5、6割くらいの正解率だと思っていたのが、21/30点と7割取れたのです。
一方でライティングはもう少しできたと思っていたのですが、CSEスコアは473点とふるいませんでした。
ライティングがカギだと考えていたので、もっと対策をしておく必要があったと感じています。
またスピーキングもCSEスコア486点とイマイチでした。
配点の高いQ&Aが足を引っ張った印象ですね。
合格したものの、「もっとできたはず」という悔しい気持ちです
反省は多い結果となりましたが、ひとまず合格できたの良かったです。
英検準1級の受験はいったん保留
英検2級取れたから、当然次は準1級目指すんでしょ?
そんな風に思う方は多いかもしれません。
確かに準1級にチャレンジするのは良いことだと思います。
ですが私は準1級の挑戦を保留しようと考えています。
理由は以下の2つ
- 英検の「はちわり」達成した
- S-CBTでは準1級が平日に受験できない
もう少し詳しくご説明していきます。
英検の「はちわり」達成した
当ブログのタイトル通り、私は「完璧を目指すのではなくまず80点を目指そう」という学習スタイルです。
これは「パレートの法則」に従って考えました。
2:8の法則と言えばより分かりやすいかもしれませんね。
例えば100点を取るのにかかる時間が10割だとすれば、80点を取るまでに2割、残り20点を取るのに8割の時間がかかると考えられます。
80点まではスムーズだけど、さらに上を目指すとそれまで以上に時間がかかるのです。
私の中では英検1級を仮に100点だとすると、準1級が90点、2級が80点くらいの感覚です。
そう考えると、2級から準1級や1級とステップアップするとなると相当な労力と時間を要しそうです。
ですが
私の目標は「英語でスムーズに会話ができる」こと!
そう考えると英検準1級以上で問われるような知識が必ずしも必要でありません。
S-CBTでは準1級が平日に受験できない
もう一つの理由がS-CBTでは準1級が平日に受験できないことです。
私は仕事の都合で土日に休みを取ることが出来ません。
そのためにS-CBTでの受験を選択したのですが、残念ながら平日に受験できるのが3級から2級までなのです。
S-CBTで準1級理由が分からないのですが。。
準1級は何か試験方式が変わるのでしょうかね??
まぁとりあえず「そもそも平日に受けられない」というのも、準1級を保留した大きな要因です。
以上2点からこのような決断をしましたが、また挑戦したい気持ちが出てきたらその時考えます(笑)。
ひとまず当面は別の部分に力を注ぎます。
英会話力の向上を目指して
じゃぁ英検の準1級を目指さないのなら、今後はどうするのか?
やはり目指すべきところは英会話力の「はちわり」です。
英検準1級への挑戦は保留。理由は私の英語学習のコンセプトが、まず「はちわり」を目指すから。勝手な考えでは1級が100点なら準1級は90点、2級が80点の感覚。準1級以上を目指せば、相当な時間がかかるだろう。それよりも基本単語を使いこなせること。そして英会話の「はちわり」を目指していこう。
— よっさん@目指せ「英語が話せる父ちゃん」 (@yossansan55) June 24, 2022
過去にもブログ内で自分の目標は掲げていましたが、大きなポイントは以下の2つ
- ネイティブスピードで話された相手の言いたい事が大体(はちわり)分かる
- 自分の伝えたいことが瞬時に伝えられる
これらが私の目指している英語力です。
ただ上記の目標は主観的な部分になってしまいます。
やはり客観的指標も必要になります。
そこで役立つのがスピーキングテストです。
だからこそ、私はVERSANTを受験してきました。
そしてどうせならVERSANT満点(80点)の「はちわり」にあたる64点を目標としたわけです。
しかし受験経験のある方はご存じだと思いますが、これはかなりハードルが高い点数となります。
そこでまた別のスピーキングテストも試していこうかなと検討中です。
ただ現在私が利用しているネイティブキャンプでは毎月スピーキングテストが無料で受けられます。
英会話力の「はちわり」を目指す上で客観的指標をどうするか問題。やはりスピーキングテストか。だからこそVERSANT満点の「はちわり」である64点を目標としているが結構ハードルは高め。他にも受けてみようかね。。とりあえずNCのマンスリースピーキングテストも「はちわり」を目指そう。あと22点!! pic.twitter.com/9ywYtH3xnf
— よっさん@目指せ「英語が話せる父ちゃん」 (@yossansan55) June 25, 2022
無料体験期間と正会員になってから合計3回挑戦してしました。
まだ60点超えはありませんが、こちらも80点を目標に頑張ります!
まとめ
以上英検2級の合格報告と今後の方針についてまとめてみました。
ひとまず合格できたものの、点数としてはギリギリだった印象です。
上述したように私はステップアップとなる準1級を目指しません。
今まで以上に英検に取り組む時間と労力をかけるのではなく、英会話力を向上することに力を注いでいきます。
なぜなら私は「はちわり」をまず目指すから。
スピーキングテストで客観的な指標を向上させることも大切です。
一方で主観的に話せる様になったと感じる事も大切だと思っています。
時々仕事で外国人の方を対応していますが、その際にしっかり成長を感じていこうと思います。
それでは本日はこの辺で!

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