英語力判定

【自己ベスト更新】VERSANT5回目の結果は44点!

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こんにちは、よっさんです。

私は英語学習の成果を測るためにスピーキングテストのVERSANTを定期的に受験しています。

出典: VERSANT

2021年の1月から英語学習を再開し、11月までに計4回VERSANTを受験してきました。

これまでのスコアの推移は以下の通り。

36点→32点→40点→37点

まぁこんな感じで山あり谷ありで進んできています。。

そして1年の総決算として年末に5回目を受験しました!

1年目の目標スコアを47点にしていたのですが結果は・・・

44点

でした。

よっさん

う~~~ん。。あと3点届かず。。。

とりあえず最高点ではありましたが、悔いの残る結果となりました。

ここから今回の詳細な結果と反省点などをまとめていきます。

VERSANTの受験をこれから検討しているという方の参考になれば幸いです。

最後の「まとめ」お得なVERSANTの受験申込情報も載せています。

そちらだけでもぜひご確認くださいね!

それでは参りましょう。

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VERSANTの結果(通算5回目)

まずはスコアレポートを見てみましょう。

5回目のVERSANTスコアは44点でした。

これまでの推移は下の図のようになりました。

下がったり上がったりを繰り返していますが、なんとか過去最高点となりました。

また総合点であるVERSANTスコアの他に4つのサブスコア(文章構文、語彙、流暢さ、発音)がります。

これまでの推移は下の表のようになります。

文章構文語彙流暢さ発音
1回目39333436
2回目40302830
3回目46383637
4回目45363528
5回目39474742
赤字・・・最高点 青字・・・最低点

5回目では語彙、流暢さ、発音で過去最高点を出すことができました。

一方でこれまで比較的得意だった文章構文が過去最低タイとなりました。。

なお各サブスコアによってVERSANTスコアの配点比重が異なります

  • 文章構文・・・30%
  • 語彙・・・20%
  • 流暢さ・・・30%
  • 発音・・・20%

つまりVERSANTスコアで高得点を取るには文章構文、流暢さが重要という事が分かります。

今回のテストの反省

VERSANTの出題は6つのパートで構成されています。

パート出題内容と問題数測定スキル
A音読 8問発音、流暢さ
B復唱 16問発音、流暢さ、文章構文
C質問 24問語彙、流暢さ
D文の構築 10問流暢さ、文章構文
E話の要約 3問発音、流暢さ、語彙、文章構文
F自由回答 2問発音、流暢さ、語彙、文章構文

今回のテストで良かった点、悪かった点があったので各パートごとでまとめてみました。

良かった点

  • パートA「音読」では流暢さと発音を意識した
  • パートC「質問」の語彙力が向上した
  • パートE「要約」が前回よりもできた

パートA「音読」では流暢さと発音を意識した

前回のテストでは流暢さと発音が非常に低い点数となりました。

文章の暗記と文章を正しく作る(文章構文)に意識がいきすぎたのも原因です。

そこでまず確実に押さえたいパートAの「音読」で流暢さと発音を特に意識しました。

結果的に今回はこの2つのサブスコアは過去最高を取ることができました。

パートC「質問」の語彙力が向上した

次にパートCでは質問に対して正しい単語を回答する問題です。

解答の仕方は2択のどちらかを答えることが多いのですが、質問の意味を理解していないと答えられません。

まずリスニング力が向上したことで2択を選びやすくなりました。

さらに少しずつ語彙力が増えてきたことで、しっかり自信を持って回答できる問題が増えたのはポジティブに捉えています。

語彙力が増えた一つの要因としては、英検準2級対策で行った単語学習も役に立ったように感じます。

ただもう少し難易度の高い単語も必要に感じたました。

英検2級レベルの単語をしっかり理解できるように取り組もうと考えています。

パートE「要約」が今までで最もできた

最後にパートEの「要約」ではこれまで以上に文章をまとめられるようになったと感じます。

ただできたと言っても、これまでがひどすぎたので正直まだまだのレベルでありますが。。

まず話の内容が理解できるようになったのと、落ち着いて文章を構築できるようになりました。

昨年の英検準2級を受験するにあたり、基本的なリスニングをトレーニングしたことや面接対策もある程度効果があったように感じます。

悪かった点

  • パートB「復唱」では暗記力が課題
  • パートD「文の構築」でミスが多かった
  • パートF「自由回答」は論理的に話をまとめられない

パートB「復唱」では暗記力が課題

これは過去4回でも同じ課題ではありますが、パートBの復唱はやはり難しいです。

ネイティブスピードの音声を暗記し、それを正確にかつ流暢にスピーキングしなくてはいけません。

冠詞や代名詞などの機能語と呼ばれる音は特に聞き取りが困難です。

日頃から小さな音も正確に拾える訓練はもちろんのこと、ある程度の文章を暗記する力が求められます。

以前よりはできた部分もありますが、パートBの後半になるともうほぼ覚えられない状態です。

復唱や暗記力はパートDでも必要になりますので、暗記力は最も重要な強化ポイントと言えそうです。

パートD「文の構築」でミスが多かった

パートDの「文の構築」は3つに分かれた単語やフレーズを正確な一文に変える問題です。

これまでは比較的自分にとっては得意な分野でした。

しかし今回は回答中に何度も

よっさ

あっ、しまった間違えた!

というような状態に。。

落ち着いて考えれば答えられる問題も慌てるとこうなります。

  • 肯定文なのか、命令文なのか?
  • 関係代名詞などの位置が正しく使えているか?

なども問われます。

安定して答えられるようにこちらも訓練が必要です。

パートF「自由回答」は論理的に話をまとめられない

最後のパートFでは自分自身の意見を述べる自由回答です。

多少なりとも自分の意見を述べる様に努力しましたが、実際は思いつくままに話すだけでした。

結局40秒でまとまった話にできず、最後の方が時間を余らせる形に。。

これからは単文だけではなく、長めの文を述べる練習も必要かもしれません。

次回以降の対策

ひとまず過去最高点を取れたことは良かったのですが、まだまだ課題は山積みです。

それぞれのパートに対する私の課題や対策を立てておきます。

パートA・音読を毎日継続
・音声変化を意識して流暢さを高める
パートB・暗記力アップ
・適度な長さの音声を復唱する訓練
パートC・語彙力のさらなる向上
・英検2級レベルの単語をしっかり覚える
パートD・暗記力アップ
・様々な構文を再確認
パートE・文章全体を把握する力
・パラフレーズも増やす
パートF・独り言英会話でも長めの文章を作る練習

VERSANTで高得点を狙うには英文を暗記する力が非常にカギとなります。

正直5~6語程度であれば何とかなります。

しかしネイティブスピードで10語以上の音声を暗記するのは非常に難易度が高い。

日頃から復唱するトレーニングで暗記力を高めていくしかありません。

私が最近行っているのはこちらのYouTubeです。

『ケンドラ・ランゲージ・スクール』というチャンネルのシャドーイングの動画です。

本番でもこの程度の語数を復唱できなくてはいけません。

これが完璧に復唱できるようになれば、かなり本番でも自信が持てそうです。

ちなみに初級編もありますので、自信のない方はまずそちらから始めるのが良いでしょう。

まとめ

今回は2021年の12月末に受けたVERSANT5回目の結果についてまとめました。

1年間学習してきた集大成として臨んだテストは44点という自己最高点を出すことができました。

ですがまだまだ自分が目指す64点は遥かかなたです。

TwitterでもVERSANTの結果を出している方はたくさんいますが、正直60点台の方は非常に少ないのが現状です。

目標は高いですが、目指すと決めたからには最後までやり通したいと考えています。

そして2年目もコツコツと英語学習を継続し、少しでも目標点に近づけるように頑張ります!

最後にVERSANTを挑戦したい方に朗報です。

ATSUさんと日経新聞社とのコラボで格安でVERSANTが2回受験できます!

通常なら2回で11,000円が、このキャンペーンを使えば2回を6,930円で受験できます。

購入期限は2022年2月28日(月)、受験期限は2022年6月30日(木)となっています。

この期間に2回受けられそうな方は、上記ツイートから申込ページへリンクしてみて下さい。

紹介コードも忘れずに入力してくださいね!

よっさん

私は2022年中に4回受験予定です。

6月までに2回であれば受けられそうなので、迷わず申し込みました!

それではVERSANTにチャレンジする方が増えるのを楽しみにしています。

皆さん、スピーキング力を高めるために一緒に頑張りましょう!

それではまた。

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